【大人の青汁シトルリン桑抹茶】は焼酎と相性がいいんです

 
評判の 【大人の青汁シトルリン桑抹茶】は焼酎と相性がいいというのはわたし個人の感想。他に良い飲み方があったらおしえてください。
焼酎でなくて水でもお湯でもいいのですがお酒に溶かすと青汁の効果と酔いが一挙に得られるのがその理由。
 
青汁歴は長く10年は経ちます。まだ青汁が今ほど一般的ではなかった頃、胃腸が悪かったわたしはいろいろとネットで探したところテレビコマーシャルで一躍有名になったキューサイ青汁。
 
例の「あ~まずい、もういっぱい」のあれです。
 
う~んまずいは八名信夫がテレビCM収録の時、思わず言ってしまったのがNGにならず本番に使ってしまったらしいです。本音が出たのはご本人のお人柄でしょうね、きっと。
 
八名信夫氏は悪役商会所属で知らぬ人はあまりいないはず。悪役ばかりがおおいので「嫌な信夫」をもじったのかと思いきやなんと本名。もともとはプロ野球選手で俳優に転進したのでした。
 
このテレビCMはキューサイがソフトバンクのチームスポンサーだから実現したということはあまり知られていないようです。このテレビCMで一躍「キューサイ青汁」は全国区になりました。 
 
原料の九州産のケールは写真で見るとキャベツの丸い玉の代わりに葉が沢山重なっている感じ、難しくいうと結球しないアブラナ科の野菜。栄養豊富でビタミン群は緑黄色野菜の中で一番多くいわば緑黄色野菜のビタミンの王様。
 
今のキューサイ青汁は絞り立てを冷凍パックしたものではなく山田養蜂場のハチミツ入りのスティックタイプになっておいしくなっています。
 
以前の冷凍パックだった頃、コマーシャル通り本当にまずいのかどうかおっかなびっくり試供品をたのんでみたところやはりまずかったです。まずいにもかかわらずめげずに定期購入を始めました。キューサイ青汁は当時約10センチ四方で一回に30~40パックが送られてきました。
 
これだけの量を一挙に宅配されると冷凍庫が満杯に(汗)キューサイ青汁は3~4年続けたでしょうか。おかげさまでお腹が丈夫になりお酒にも強くなりました。これに気を良くしたわたしはキューサイ青汁より安く宅配をしてくれる「青汁春秋」に鞍替えしました。
 
この青汁春秋の成分は分かりませんでしたがキューサイ青汁と同じく冷凍パックでしっかりと冷凍庫を占領していました。この青汁はかなり強力というか強烈で飲むと空腹を通り越してお腹が痛くなるほど。
 
【大人の青汁シトルリン桑抹茶】の原料は桑の葉です。ところで緑色の液体なのになんで青汁なんでしょうか。これは信号が緑色なのに青と言ってしまうのと同じメンタリティーで日本語のユニークなところ。

 

それはまあ良しとして、青汁の原料は先ほどの強力強烈冷蔵庫占拠青汁の原料はおそらくケール。
そして【大人の青汁シトルリン桑抹茶】の桑の葉。
 
船越英一郎氏が宣伝部長になっているのは大麦若葉が原材料。大麦若葉の青汁の特徴は新たに粉末に変身してデビューしたNewキューサイ青汁に負けずおいしいこと。
 
長命草は青汁族の中では沖縄県出身のニューフェイス。沖縄県民の寿命が長いのはこの多年草のおかげとか。お料理に民間薬、また美容にと新人ながら大活躍。
 
明日葉は東京都の八丈島が原産です。その生命力はたいしたもので、今日収穫しても明日にはもう生えているので明日葉と言うらしいです。伊豆諸島は明日葉族の楽園といってもいいくらいで、民宿に泊まれば明日葉の料理は必ずといっていいほどの定番メニュー。「ふるさと青汁」の原料でもあります。
 
真打ちの【大人の青汁シトルリン桑抹茶】の原料は桑の葉。桑の果実は英語でマルベリーでこちらも桑の葉に劣らず栄養豊富。桑の葉は蚕の餌なので養蚕業が盛んだった頃は日本中を席巻するほどの勢いで桑畑がありました。蚕の繭は生糸の原料になり昔は日本の主な輸出品として桑の木も幅をきかせていましたが養蚕業の衰退とともに桑の木の数が激減。
 
しかしながら桑の葉は未だ健在で桑茶としてお茶にして飲んだり、若い葉は天ぷら料理に、また漢方薬の原料としては利尿効果や血圧降下、解熱などの作用があります。

 

そしてこれらの効能に着目した人がいてビタミン群、シトルリン、カルニチン、亜鉛酵母、コエンザイムQ10などを加えて大人の青汁としてデビューさせたのです。芸名ではなく商品名が【大人の青汁シトルリン桑抹茶】であります。
 
と青汁の耳学問でしたが【大人の青汁シトルリン桑抹茶】はお値段が少々お高い。定期コースであれば一日二袋飲んで約200円ですがひと月フルに飲むと単純計算で6000円。
 
わたしの家の近所には桑畑が無いので高価ながらも購入し【大人の青汁シトルリン桑抹茶】の摂取に励んでいます。販売元のウィッツジャパンさんには失礼ですが、何故たかが青汁にお金をかけて飲んでいるかというと効くからです。
 
【大人の青汁シトルリン桑抹茶】のお味はおいしいとは言えませんが、粉のままでも飲めますというか飲むこともできそうです。わたしは前述のように焼酎割りにしています。大人の青汁シトルリン桑抹茶割りですね。飲み屋のメニューにはまずないので焼酎の水割りをたのんでポケットに忍ばせた【大人の青汁シトルリン桑抹茶】1パックをそ~っと加えるのが可と思われます。
 
大人の青汁シトルリン桑抹茶割りは何杯おかわりしても二日酔することは、わたしの場合ありません。スティック状一袋のわりには高価なので最後まできっちりと残さずいただくようにしています。普段は朝から大人の青汁シトルリン桑抹茶割りは難しいので無難な水またはお湯割りとしています。
 
この大人の青汁シトルリン桑抹茶割り、ではなく【大人の青汁シトルリン桑抹茶】を摂取しはじめてからは二日酔が無いことはもちろんのこと、朝はきっちりと目覚めお仕事もエネルギッシュに疲れ知らず。がんばりが利きます。睡眠時間が少なくてもわりと大丈夫。めったに無い妻との種の保存行為も今のところ万全です。
 
数ある青汁群ですがなかでもこの【大人の青汁シトルリン桑抹茶】を疲れたおじさんになってしまった友達に勧めてみようと思っています。
 

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